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切り絵、イラスト、その他いろいろ
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国際切り絵コンクール・イン身延ジャパン

7月に国際切り絵コンクール・イン身延ジャパンで奨励賞を受賞しました。




この公募のことは、どうやって知ったかというと、2月頃にインターネットで検索して見つけました。

「切り絵で応募できる、なにかよいコンテストってないかな?」と思って検索して、たまたま見つけたのです。


「国際切り絵コンクール・イン身延ジャパン」

国際的なコンクールで、なんだかとってもすごそうだ・・・・!

日本だけでなく、海外からの応募も受け付けるらしい。

締め切りもまだまだ先で今から作っても余裕で間に合いそう!、このコンテストに出したいな~

これだ~これしかないっっ

と思って出すことに決めました。

今までずっとコンテストとか公募を避けていたのです。

大きなコンテストで審査員に認められれば仕事にもつながると思うけど、そういうコンテストで
多数の中から選ばれる自信がなかったのです。

受賞した絵を見ても、なんでこれが受賞するのかがまったくわからなかったり。


でも、最近コンテストに出さないことで、もしかして入賞するかもしれない可能性を逃していることになるし

チャレンジすることで自分の作品の質も上がっていくと思うのでしてみようと思って応募することにしたんです。

昨年の結果的は、思った通りだいたい落選でした(泣)


落選するのは悲しいし、どうせ応募するなら受賞できるようにしたいと思い、

これからは自分に向いてそうなものをよく吟味して応募したいなって思っていたのです。


私は画用紙を切って貼る技法の絵を5年くらい前からつくり始めて、だんだん自分なりの技法が固まってきたので


、こういう作品がどう評価してもらえるのか、知りたいという気持ちもありました。

自分の絵をを「切り絵」と読んでいいのかどうかわかりませんが、一般的な切り絵ではなくても「紙を切って貼って絵にしたもの」ならいいようなので

私の考えた切り絵も大丈夫そうです。




というわけでその日から、賞を取るためにはどんな絵を制作すればいいんだろな~と原案を一生懸命考えはじめました。


山梨だし、国際的な視点からみても「富士山」というテーマは良いなーと思いましたが、
たぶんそれはすごく競争率の高いテーマだと思われました。

わざわざそんな高倍率のテーマに手を出したくない(>_<)

ということで、富士山とは別の、一枚の大きな紙に穴があいてたりなんかひっついてたりして、そこで遊ぶ子供たちっていうテーマを思いつき、

なんかこれっていいんじゃないの~そうだこれでいこう!と思って制作を進めていきました。


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